2006年01月02日
340の分身たち

遅ればせながら謹賀新年。ブログの仲間の皆様、ご覧の皆様と一緒に一番素敵な年になります
よう祈るだけでなく努力してまいります。一緒に連れていって下さい。
さてさて、ハマゾーブログに旧ブログからお引越ししたのが昨年の10月18日、このぼやきで340投稿目になります。
なんと調べてみましたら旧ブログを始めたのが2005年の元旦、思えば1年の
間、ブツブツとやってきたわけであります。(おおなんと続けたことでしょう)
ちょっと告白、はじめダンディさんがブログをすすめてくれ、いわたブログ村を立ち上げた時には
なんだかなあ・・・・・と思っていたのです。
ちょっと(かなり)ヘソまがりですからね。素直じゃなかった。
それが、やはり横目して見てるうちに、どうもすごいじゃない・・・遅れマジ!とこちらに引っ越して
から3ヶ月、怒涛の毎日を過ごしてしまったわけなのでした。
ブログってね、日記ですよ。なんて言います。毎日自分のこと書いて残しておくもの、それが
僕らのようなWEB屋さんにはセルフプロモーションになる。
そんな風に思っていたんです。 まあ やらないよりはいいかな こんな感じ。
ところが ここハマゾーはポータル性がある、個ブログではなく、ポータル面で見られる要素が
多かった、これがとてもとても違った面なのでした。
書いたら見て欲しい、アクセスしてもらえることってとても気になります。
そしてコメントをいただく。
はじめは知り合いの皆さんから、そして知らなかった多くの才能たちからいただけるようになり
ました。
ぜーんぜん知らない人からコメントもらったことはなかったんですねえ
これ当然ヨロコビになったんですね、虎くん。ヨロコンだ。
それからですよ、ネタって書き方はウケ狙い的で嫌いなんです。
楽屋落ちってちょっと嫌だなあって思うんです。ゲーニンさんがテレビで先輩のことを兄さん姉さん
って呼ぶみたいな。
僕にとっては面白ければ若手だってベテランをしのいでいるんですから 堂々とせい!って感じ
このブログは先輩も後輩もなく、知り合いも初見の方も同じところにいられるんですね。
あまりに歴史がない、(10月からでしたね 確か)
だからまだ見ぬ才能たちや切り取りをする人たちが現れる可能性って高すぎるぐらいあるんです。
これって最高の楽しみ。
僕にとっては、才能や切り口を見つけることがすごいヨロコビになる。
興味を持つ、コメントを書く、会いたくなる。そして負けずにがんばりたくなる。
そんな感じがハマゾーにはしているんですよ。
僕ってね、あまり自信ないですから ちょっと博愛主義で八方美人、優しさを売るちょいと作為が
ある人間だったりする。
前からメールやチャットコミュニケーションで知らない人と無二の親友が生まれる可能性を
知っていたりします。ネット系の仕事をする者として それだけは誰にもマチガイない!と言えて
いたのです。
ですが・・・・実証できなかった ことはタシカ
どうもこのハマゾーにはそれができるようなんですよ。
私、ここで自分のこと分かりましたし、それ以上でもないことを知りましたし、そしてまだまだ
自分を知りたいと思っちゃいましたから。
年等のごアイサツのつもりで さわやか~に書くつもりが、ガシガシ書いてしまいました。
みんなのハマゾーってなんでしょうか
僕は340の僕の分身を読み直し、全部自分じゃん!って思えます。
これからも1つづつ自分のこと書いていく。
これがハマゾーなのかなあ・・・
どうやら長年の目標、自分探しのツールを見つけたようですよ。
虎くん2006.さてどうなることやら、皆さん是非見守って下さい。ガンバリマス。
2005年12月31日
18の虎 大掃除で30年前へ

ちょっとハズカシ写真。大掃除で実家から出てきた写真パネルを撮ってみました。
高校在学中は文字通り”フォーク狂いのバカ息子”となっていた虎くん。
願書も出さず、さりとて就職も決めずという暮らし、毎日ギターを持って通学、今考えてみると
あれほど夢中になれたことはなかったかもと思うのであります。
卒業式の翌日、父がかつてお世話になった東京の修行先に行くという話しになっており、柳ごおり
一つ、母があつらえてくれたスーツを着て、東京は墨田区向島という下町に行くことになりました。
この店、下町では”祭り”と”粋”なことでは有名な親父さんがおりまして、自慢の長髪を引っ張ら
れて近所のトコヤさんに行き、見事、バッサリやられたことを覚えています。
町内の神輿も店の前では必ず停めるという祭り一家に預けられ、仕事もさることながら、町内の頭
(かしら)に習って纏(まとい)も振り、神輿は”花”を担ぐというお兄さんになってしまったのでありま
した。
そうそう これ 虎くんなんですよ。 18歳の こんな時もあったのです。
祭り衣装を着て、写真館で撮った写真、今は昔、30年前のことなのでありました。
ちなみに戌歳、尻尾を振りがちな男ではございますが、これからも皆さんのご指導とご鞭撻を
お願いいたします。
2005年12月23日
富士にお嫁に

今朝妹が富士にお嫁に行きました。
正式前夫と離婚し、2人の子供を引き取ってがんばっていた妹、縁あって富士に
今日旅立ちました。最後の荷物を運びながら新しく弟となる人は元気な事業家、
甥っ子二人もとてもなつき、これから一緒に暮らす3人の兄弟との生活を楽しみ
にしている様子、ホッとしています。
富士は前職でよく知る町、毎日富士を仰ぎ見て、新しい暮らしでは5人のお母さ
んをする妹の幸せを祈ります。
なにもしてあげられないお兄ちゃんだけど、今度母さんを連れて遊びに行きます。
さっき、FMハローから「部屋とTシャツと私」が流れました。
そう あんな歌みたいな生活がしたかった妹、今度こそはみんなで幸せになって
下さい。
大好きだった「大草原の小さな家」みたいな家族であらゆることに立ち向かう暖
かい家庭を築いて下さい。
彼は良い人です。 今度はあまりつっぱらずに かわいい嫁さんして下さい。
専業主婦になるけれど、5人のお母さん、きっとつとまりますよ。
兄ちゃん、お正月には待っています。
幸せになろうね。



