2006年02月02日

銀のオルゴール(春なのに)



 別れのときと場所を選ぶことは大切なことさ、と、伊勢正三さんに教えてもらった。
別れのテープは切れるものだと きづかなったのでしょうか と歌う”海岸通り
あなたの言うとおり、妹のままで いたほうがよかったかもしれない。

確かにそうだね、入っていく時は何も怖くないほど気持ちはふくれあがっているから
平気で相手の心の中に住みついてしまう。

でも、少しだけでも優しさがあれば、ドアの外の明るい日差しの中で一緒に遊べた
のかもしれません。

太田裕美さんの”銀のオルゴール”、舞台は 結婚した二人を見送るプラットホーム
仲間たちの笑顔と祝福に囲まれて乗り込む二人。

”私”は祝福とお別れのプレゼントに”銀のオルゴール”を選びます。
”彼”との思い出の曲が小さな回転軸に刻まれているのです。

渡せない私、汽車は少しづつ動き出します。
窓をあけ、手を振る二人、少しづつその窓が目の前に迫ってくるのです。

汽車と同じように”オルゴール”が動き出します。
そこから流れ出てくるのは、ウェディングマーチ 

小走りに窓にかけよる”私”、手に触れたら落ちそうな涙。

太田裕美さんは歌います。

ガラス窓1枚隔て 幸せと、不幸せです。

 あなたへの贈り物です  

2006年02月02日

相棒えりちゃん



浜松メッセ初日セッティング班の相棒は、こやまんさんと同じくらい長いおつきあいの
えりちゃん。

出展準備をハシハシッとすませ、二人でグランドホテル浜松のティールームに移動、
朝からケーキセットとなりました。よしよし。

えりちゃんはWEB作成、市民活動団体の事務、HBNの事務局、さらにはヨーガ
とかピラディスとかそういう運動もやってしまう人であります。
二人の話題は、こやまんさんの体重がどんどん減っていること。

負けられない!と話し合ったのでありました。

さきほどから思い出してみていますが、もっとカッコいい紹介文を決めたのにすっ
かり忘れました。

ごめんね。 まー!ケーキおごったから許してね。  

Posted by イチロー at 20:20Comments(2)TrackBack(0)デキゴト路地

2006年02月02日

ぜんまいの春



浜松メッセ一色ですみません、展示ブースの横は”葵乃銘品工房”と”てまえみそ”さんの
飲食・販売ブース、そこにのたくっていたのは!

ぜんまいもむし”さんでした。

てまえみそのスタッフの美女二人に「”ぜんまいもむし”さんはどっち?」と聞いたら、これ↑
と指さされました。 

おそらく美女2人はゼンマイの手下なのでしょう。

展示会は「よっといで~みておいで~」「はい、弊社はですね、御社のですね」なんて騒ぎ
の中

桜の花の中でのーんびり口をあいている ぜんまいいもむしさん なのでした~  

Posted by イチロー at 17:02Comments(5)TrackBack(1)デキゴト路地

2006年02月02日

のつま登場!



朝から発信されるブログ記事を見てと、あの!のつま さんと深さんが浜松メッセに来てく
れました。
遠くからもそれとわかる、長身の深さんがスタスタスタスタと歩く後ろを チョコチョコチョコ
とついて来る女性がいる。 

もしかして・・・・あの!もしや!

近くにいた めぐみさんに早速ご注進、来たよ来たよあの人だよ!
めぐみちゃん、開口一発、「のつま!」 そこに来た気になる記事のmihoさんも、深さんを
紹介されると、隣を見て、「あの!あの!のつま!さん」

ここで隣のブースの90559さんを呼んで記念撮影となりました。

のつまさん、気になる話題のj人だったのでした。
虎くんも、スタスタ歩きの深さんの横をチョコチョコ来る人を見て「ニタリ」と笑ったのをここ
で報告しておきましょう。

ブログ名がつづきもの、「深のめも」 そして ”のつま” これ最高です。
ちょっと他にない例ですね。その上、ナカヨシさんなのですからぁ コノコノ!

その時点で11人まで数えたブロガーのみなさん。
人が人を呼ぶ情報とはメディアより強し  

さてとオフ会に戻ります。 しばらく、頭に のつま のつまと呪文のようにニタリしながら
喜んでいた虎くんなのでありました。  

Posted by イチロー at 13:07Comments(10)TrackBack(5)デキゴト路地

2006年02月02日

紅茶専門店が磐田に



昨日は浜松メッセの搬入日、いわたブランドで知り合ったRAGUさんが大事に家具を運んで
いるので、ちょっとお手伝い、また明日ね!なんて別れて、今朝ブログをみまわしてみると・・

ブログでよく読んでいた”らくぼん”という人が出店するという。 寄ってみようと朝でかけてみると。

RAGUさんがいる。RAG=らく? ん!?? もしかして「らくぼんさん?」と聞くと、「誰でし
たっけ」とお互いにわかっていない。「虎・・・ですよ」

     ↑
  この間、7秒半
     ↓
 なーんだ!ブログで話したじゃないですかあ!なんて盛り上がる。
 こんなこともあるもんだ。 知っていたのに特定できていなかった。
 しかし、よほどプロフィールの写真は違ってみえるらしい(キャップのせいだな・・ハゲかくし)

ところで、らくぼんさと一緒にニコニコしてお手伝いしている妹さんが2月17日にセイロン紅茶
専門店”RAGU.Tea Rooms”を磐田市西貝塚にオープンするそうです。

場所はヤマハスタジアムを北へぶつかるまで行き、左折、次の道を左にまがったあたりと
聞きました。オープンカフェスペースもあるそうですよ。

それにしても仲良し兄妹、まあおにいちゃんの仲間だから宣伝宣伝!盛り上げましょう!
行きましょう! みなさん 
一緒に! たとえばダンディ^^  

Posted by イチロー at 12:02Comments(0)TrackBack(1)よろずオススメ

2006年02月02日

90559の裏側



ラップスさんのダースベーダー携帯カバーを自慢されてから、欲しくて仕方ないのだが
機種違い、残念に思っていると、浜松メッセに出展している90559さんに本物を見せて
もらっちゃいました。

ラップスさん仕様のカバーは携帯本体の表面がRがついていて、本体にあわせて裏側
をえぐるように削ってしあげれています。
まさに職人仕事、日曜の朝なら”アッパレ!”物でありました。

そしてさらにダースベーダーたる光る部分がよく光るように、その部分のみ、さらに薄く
なっている仕様です。
この機種の方、手に入れない法はありません。
これは、値打ちです。

やはり、モノゴトは裏までみないといけません。
90559さんは見えないところに気をくばっています。
欲しい方はしっかりオーダーしてくださいね! 木は配りませんから^^  

Posted by イチロー at 11:28Comments(3)TrackBack(1)デキゴト路地

2006年02月02日

高音のほう 


 伊勢正三、言わずと知れた”南こうせつとかぐや姫”のメンバー、解散後は”猫”の大久保一久
さんと”風”をつくる、現在はソロ。
(ちなみに大久保一久は猫じゃなくて人間です、風をつくるのは風をおこすのではなく風という
デュオを結成  わかりますよね)

さて、虎くん、伊勢正三ファンであるから書いたりしちゃうのですが、彼は”かぐや姫”時代、
あまりに巨大な(別に背が高いというわけではなく)南こうせつという天才ボーカリストの影にい
てほとんど、ギターを弾き、コーラスをつける役割を担う。

アルバムには彼の歌が片面に1曲はいれば多いほう、でもその曲には”置手紙、なごり雪、
22歳の別れなど、伊勢、いや正やんの世界を表す曲が並んだ。
天才をかかえただけに、メインで歌う曲は自分だけの世界を表現できたのだと思う。

なんで正やんが好きなのか?
それは高音だから。 かつてサイモンとガーファンクルの、アート・ガーファンクルは、あの高音
のほうねと呼ばれたという。
これもポール・サイモンというソングライターかつボーカリストと組んだゆえに高音と呼ばれる。

正やんはまさにそれ、かぐや姫のどの曲も正やんのコーラスがなければなりたたない、ゆえに
フォーク少年たちにかぐや姫は愛された。

フォークをやれば、南こうせつ役と、正やん役、また山田パンダさん役を決める。
そんな時、僕は正やん役を選んだ。
なによりあの高音が好きだった。

バンドを組んだ経験のある人なら知っていると思いますが、メインのボーカルの声と音量に対し
コーラスは従たる関係、何人いてもそれをうわまわる音量はいらない。
よくて8割、2人いれば4割づつ、それがメインを盛り上げる。
そして、あのハーモニーもできあがる。

そうそう、チームとはそういう関係が大切。
いつしか、僕は”遊撃隊”という言葉を選び、そこに”正やん”を投影するようになった。
メインをひきたて、厚みを増し、さらに美しく響きあいたいと考える人になった。

人生の正やん、アート・ガーファンクルとして、ときどきソロでヒットは飛ばしても、やはりメイン
にはならず、ハモっていたい。

さあ、今日もはじまる。 浜松メッセは所属するNPO団体HBNとお手伝いしている開発企業
ウッドベルとの共同展示となる。
どちらも、正やんになれる。  さあ浜松グランドホテルにでかけようかな。

展示におりませんでしたら、きっと展示会場の外にある、喫煙スペースで一服していると思い
ます。
みなさん、僕のメインになりますか? うまく響く声どうしだったら組んでみましょう。

HITが生まれるかもしれませんよ。

はい、それでは。
、”  

Posted by イチロー at 08:00Comments(6)TrackBack(0)僕が選んだ好きな歌

2006年02月02日

拓郎的世界



 ちょいと僕のお兄ちゃん世代が吉田拓郎さんにハマリ、入学した高校の学園祭で”人間なんて”
や”人生を語らず”を奏っていた。

ところがおいらは(←フォークでは おいらが とか使うと ”らしい” )ビューティフルフォークの流れ、
あくまで動機は不純なんですという世界。

ところがおいらは(繰り返しているとわかりますが) 吉田的世界は嫌いではなかったのであり
ました。

では雨の日、この曲で始めましょう!

たどりついたらいつも雨ふり”/モップスの鈴木ヒロミツさんが歌います。

わかりました? なんの為にこんなに疲れてしまったのか?

ちなみに開いたページはそのままでね、今日はこのアルバムからの紹介なんですから。

さて、吉田サン いろいろ曲を提供(←曲を提供しています なんて言うとカッコいいねえ)

まずは今日の気分、南こうせつとかぐや姫 いきますねえ

”僕はなにをやてもだめな男です”  ゆうべ歩いてて犬におしっこをかけられる曲です。

さて!ここでごめんなさい、どうしても真子ちゃんいかしていただきます。
ぼかぁ・・真子ちゃんが全員集合なんかに出てきて歌うと、口あいたまま、ぼおぉぉぉぉっと
なってましたね。 天使でございました。
あたしゃー 狼にはなれませんでしたねー

”狼さんか怖くない”  

まー、レンガの家を建てる財力があれば、真子ちゃんをさらって、怖くなくしてあげられました

だって、当時まだまだ若い虎くんは、鼻がじゃまでキスできないとおもってましたかから

とかさ・・・

まだやるのかって、書かなくても皆さん聞きますよね~

もう一曲といえば、やっぱり。スーちゃんのキャンディーズ
この歌、替え歌で歌ってましたね~

”やさしい悪魔”  あの人は~ ブ~ルマァ!わたしを~夢中にする~うっ! 

なんとかいう虎もいちおお、雄だったりする話は 明日のココロだっ!  

Posted by イチロー at 00:24Comments(4)TrackBack(0)僕が選んだ好きな歌