2010年01月22日

ノーサイドな応援に感謝



ヤマハの今シーズンが終わり、来期のトップリーグ残留とその決定を聞いて
ヤマハを応援する一人として次年度のチームに期待しています。

ラグビーと他のスポーツの違いは「ノーサイド」の精神にありますが今年ほど
それを感じた年はありませんでした。

ヤマハがシーズン途中に来期はプロ選手の契約をやめ社員選手だけの体制
にすると発表したことでトップリーグに大きな衝撃が走りました。

現在は来期のトップリーグの参戦の発表があり、安心して来期を待つことが
できますが、最初の発表時には今シーズン年限りかと不安になりました。

そこで全国のヤマハファンから起きたのが「来期もヤマハがトップリーグ
に参戦できますようにと願う祈りでした。」

その中にから「来年もヤマハがトップリーグで戦えますように」と署名運動
が始まります。

それは来年もラグビーという青春を選び、私たちとラグビーを楽しむ選手
たちを応援するというノーサイドの精神なのでした。

ヤマハが戦うどの会場にもヤマハのラグビーがんばれと応援する人がいま
した。試合後はノーサイドにるとラグビーファンは知っている。

だからヤマハは”ラグビーをお互いに楽しむ仲間”なのです。
それをノーサイドと言うのだと誰もが知っているのです。

会場ではヤマハ応援席、対戦相手の応援席の差なく署名簿が回されます。
ある時、署名をしているのを知った人がこちらもこちらもと呼んでくれて署名
は次々とリレーされていったそうです。

署名簿を配った人はそれを見て感動して男泣きに泣いたそうです。

来年もここで戦おうなと、ラグビーファンはヤマハの選手たちに署名という
エールを送ってくれたのです。
それはノーサイドを誰よりも知るファンによって証明されたのでした。

事務局のみなさんが集計した署名は締め切りを過ぎても集まっていると聞
いています。

こちらのページです。

来年もトップリーグで戦うと発表したヤマハにはチームを応援する応援団だ
けでなく全国のラグビーファンが見守っています。

来年もノーサイドになるまでラグビーを楽しもうと誰もが言っています。

今回の署名で何ができたのかは問題ではありません。
全国からラグビーという青春を選んだ選手たちへのエールとして署名は集め
られたのです。

積み重なる署名簿は全ラグビーファンの心を表しています。
トップリーグに存在するものはチームだけではありません。その数倍も数十
倍もラグビーの試合を見て楽しむファンがいるのです。

戦う選手たちを見守る心がトップリーグにはある。これを証明したのが今回
の署名簿なのでした。

ヤマハ選手たちはどれだけ力強く思うでしょうか、来年もノーサイドまで見守
るラグビーファンが待っているのです。

そしてそれはラグビーというスポーツの本質を知り感激することだったのです。

ラグビーはすばらしいと今あらためて思うのです。




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*写真は12/21のものです。 ヤマハ発動機ジュビロの今シーズンのチーム活動が、
署名ありがとうございました。【まる≠楕円・・・? ふたたび】at 2010年01月22日 21:35
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