2005年11月21日00:25

真夜中のナツカシ音楽ファンの皆様コンバンハ。今日は純な愛情。今はムカシとなりましたでしょうか。
純粋な女性の愛情を受ける男性、今でしたら「うざったい」なんていう輩もいるでしょうが、これはうれしいもの。私は純粋な愛情を信じます。愛情に結ばれた誰かに従うこと、これもすばらしい愛。
では今日の一曲目は山口百恵さんで”湖の決心”
「白い鳥が仲良く水を浴びています 悪い人は訪ねて来ない 名もしらぬ湖 向こう岸をめがけて 意石を投げたあなた 波の渦が広がるように 私の心も乱れます」
静かな愛情だけでいい、鏡のように澄んだ愛情に広がるのは何?
「もしかしたら あなたに対して好意以上の気持ちを抱いてます そしてそれは二人にとっては 危険なことかもしれません ひとつだけ教えて下さい 幸せになれるでしょうか」
二人でいながら、まだ遠慮がちな彼女、私はそんな気持ちを信じます。
ではそんな彼女に彼はどんなことを許したのでしょうか
続いて山口百恵さんで”冬の色”
「あなたから許された口紅の色は からたちの花のよりも薄い匂いです くちづけもかわさない 清らかな恋は 人からは不自然に見えるのでしょうか」
”風”の”ほおづえをつく女”という曲を思い出しました。愛情にあぐらをかき、当然のように彼にほおずえをついて対応する彼女、山口百恵さんは違います。
「いつでもあなたが悲しい時は 私もどこかで泣いてます 恋する気持ちに疑いなんて はいれるすきまはありません」
愛情の本質とは疑わないこと、一緒に喜び泣けること、詞はそんなことを教えてくれます。
「あなたからいただいたお手紙の中に さりげない愛情が感じられました しあわせのほしくない ぜいたくな恋は 世の中にめずらしい ことなのでしょうか」
こんなにしとやかにすることもありませんが、惹かれました。
世は個性的な時代、恋も人も変わりました。
さりげない愛情の時代は去ったのでしょうか? 私はまだヒトにそんな気持ちがあることを 信じます・・・
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花の名は 口紅シラン
出典は藤村茂芳さんのホームページから
口紅知らず 湖の決心≫
カテゴリー │僕が選んだ好きな歌

真夜中のナツカシ音楽ファンの皆様コンバンハ。今日は純な愛情。今はムカシとなりましたでしょうか。
純粋な女性の愛情を受ける男性、今でしたら「うざったい」なんていう輩もいるでしょうが、これはうれしいもの。私は純粋な愛情を信じます。愛情に結ばれた誰かに従うこと、これもすばらしい愛。
では今日の一曲目は山口百恵さんで”湖の決心”
「白い鳥が仲良く水を浴びています 悪い人は訪ねて来ない 名もしらぬ湖 向こう岸をめがけて 意石を投げたあなた 波の渦が広がるように 私の心も乱れます」
静かな愛情だけでいい、鏡のように澄んだ愛情に広がるのは何?
「もしかしたら あなたに対して好意以上の気持ちを抱いてます そしてそれは二人にとっては 危険なことかもしれません ひとつだけ教えて下さい 幸せになれるでしょうか」
二人でいながら、まだ遠慮がちな彼女、私はそんな気持ちを信じます。
ではそんな彼女に彼はどんなことを許したのでしょうか
続いて山口百恵さんで”冬の色”
「あなたから許された口紅の色は からたちの花のよりも薄い匂いです くちづけもかわさない 清らかな恋は 人からは不自然に見えるのでしょうか」
”風”の”ほおづえをつく女”という曲を思い出しました。愛情にあぐらをかき、当然のように彼にほおずえをついて対応する彼女、山口百恵さんは違います。
「いつでもあなたが悲しい時は 私もどこかで泣いてます 恋する気持ちに疑いなんて はいれるすきまはありません」
愛情の本質とは疑わないこと、一緒に喜び泣けること、詞はそんなことを教えてくれます。
「あなたからいただいたお手紙の中に さりげない愛情が感じられました しあわせのほしくない ぜいたくな恋は 世の中にめずらしい ことなのでしょうか」
こんなにしとやかにすることもありませんが、惹かれました。
世は個性的な時代、恋も人も変わりました。
さりげない愛情の時代は去ったのでしょうか? 私はまだヒトにそんな気持ちがあることを 信じます・・・
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花の名は 口紅シラン
出典は藤村茂芳さんのホームページから